
テキスト読みに疲れると、理解までリソースが回らない
いきなりですが、おうちでお子さんが宿題しているとき、こんな様子はありませんか?👇
- たった1ページ読むのにやたら時間がかかる
- 全文読んだあとぐったり疲れている
- 「どんな話だった?」と聞いてもグダグダ、、
- 文章内容があまりわかってないと感じる
じつはこれ、「読むこと自体」にエネルギーを使いすぎているサインかもしれません。
文字をひとつひとつ追うのに精一杯で、肝心の「内容を理解する」ところまで力が回っていない。
たとえば大人でも、ちょっとした資料読むときスッと頭に入ってこないとか。久しぶりに読書してみたら、同じところ何回か読み返して…んで、気づけば寝てるとか笑
生まれてこの方、これだけ慣れ親しんでる日本語でも、たどたどしく読んでたら意味なんて全然頭に入ってきませんよね😣💦
それと同じことが、お子さんの中で起きていることがあるんです☝
【速読コース生の実話】学校で先生に “注意された…!” 話
ここで、ちょっと笑える実話をひとつ。
先日、うちの『速読速解力コース』に通っている小学生が、レッスンに来るなりこんな話をしてくれました。
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はんのコーチ聞いて!学校でみんなで教科書読んでたら、○○だけ先に読み終わったわけ……そしたら先生に「ちゃんと読みなさい」って怒られた!
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本人はちょっと不満気、でもどこか得意気。「だってちゃんと読んだのに〜!」って🤣 わりと起こる「速読あるある」なんです笑
これ、笑い話のようで、じつはものすごく大事なことを表しているんです🔥
学校の先生からすると「そんなに速いはずがない、てーげー読みしているに違いない」と見えたんでしょうね。
でもその子、ちゃんと内容も理解していたんです。実際、教室で「どんな内容だった?」と聞いてみたら、すらすら答えてくれました。
つまり、「速く読む」ことは、必ずしも「雑に読む」ではない。読書スピードが速くても、ちゃんと内容は頭に入ってきます。
これが速読トレーニングで鍛えてる力の正体💪✨
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✅ 瞬時に情報を捉える(認識力・把握力)
✅ 速く正しく読む(速読力)
✅ 瞬時に意味をつかむ(理解力・処理速度)
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文字を追うのが速くなると、頭の中に “ 内容を考えるための余白 ” が生まれます。ここがポイントなんです🙆
たどたどしく読んでいる子は、読むだけで脳内リソース ガンガンもってかれます。むしろ、使い切ってしまうことだってあり得る。でも、すらすら読める子は、読みながら「つまりどういうこと?」「次はどうなる?」と考える余裕が生まれます。
この差が、「学生」という立場においては、とくに勉強面でジワジワ効いてきます。
いい変化、続出中。

最近、NOUIKUスクール生たちが教室でうれしい報告をしてくれることが増えてきたので、ちょっと自慢させてください😊
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「塾のテスト、クラスで一番速く問題解きおわった!」
「お母さんに小説買ってもらう約束した〜!」
「国語ではじめて100点取ったんだよ!」
「塾の成績が伸びて面談で褒められた!」
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こうしたことを満面の笑みで報告してくれる子どもたち。地味に見えて、めちゃくちゃ大きい変化。
こういう話を教室で聞かせてもらうたびに、「脳みそ育ってるね~!地頭鍛えられてるね~!」と感じます。子どもが目をキラキラさせるとき、絶対に賢く成長しますもんね😊
速読トレーニングって、ただ本を速く読むためのものだと思われがちですが、、でも、本質は全然そこじゃない。てらこやコースで読書・国語をするのだって、地頭鍛えられるからです。
いまは学生ですから、教科書(テキスト)からを速く正しく情報を受け取れるようになると、つまり「速読解」できると、算数の文章題、理科や社会の長い説明文、ぜんぶがラクになりそうじゃないですか👀
どの教科も、結局は「読んで・理解する」ところからはじまるからです。
世の中にはあらゆるコンテンツがありますが、読み・理解の流れがスムーズになれば、同じ時間を使っていても時間密度が1.5倍にも3倍にも増えるイメージです。
読む力があると、学びはぐっとラクに、たのしくなっていきます😊
もし、NOUIKUの『速読速解力コース』や国語力の『てらこやコース』に興味があれば、一度見てもらうだけでもヒントになると思います🙆押し売りなど一切しないので笑 ぜひ気軽な気持ちで体験トレにきてほしいです。
ちなみに、速読は小4以降がおすすめ!てらこやは小学生全員やってほしい!そんな感じです😄
一朝一夕ではどうにもならないので長い目で捉えてほしいのですが、子どもたちひとりひとりが、自分のペースで本当に変わりますよ✨