
つい先日6/6(土)に、とある公立高校では「大学入学共通テスト模試」が校内で実施されて、3年生は全員必須で参加してました。
うちの娘がちょうどいるので、みんなの反応はどんな感じだったか聞いてみたんです。英語模試の反応を。
高3生たち(もちろんごくごく一部のですが)のリアルな声👇
/
💭リーディングヤバイ!難しいっていうか、まじ時間が足りない。読んでるだけで終わるって感じ
💭リスニングヤバすぎたんだけど…!なにしゃべってるか全然意味わからん “空白の時間” だけが流れた時間あってまじ終わった~
\
だそうです😂
まず大前提として、英語には語彙や文法といった知識は絶対的に必要です。これは反復の復習でコツコツ固めていくしかなくって、これやらずして習得はあり得ない🤷♀️できる人がいるとすれば「キミは天才か…!?」の領域です笑
ただ、、テストで時間切れになる生徒の多くは、語彙や文法を「知らない」わけではありません。大学受験するくらいですから、みんな当たり前にがんばって勉強してます。勉強して「知っている」のに、間に合わない。
リーディングで時間が足りなくなる人は、一語ずつ日本語に訳して、文末まで行ってから前に戻って読み直す(返り読み)癖がついていることが多いんです。
語数が多いほどこの手間が雪だるま式に膨らみ、最後の大問にたどり着く前に時間が尽きます。
リスニングの “空白の時間” も、構造はそっくりです。頭の中で訳しているあいだに次の音が流れていって、どんどん追いつけなくなる。
つまりどちらも、「英語を英語の語順のまま、速く処理する回路」が育っていないために起きている、同じひとつの課題と推測できます。

逆に言えば、ここを鍛えれば両方いっぺんに伸びます。
知識を入れる(語彙・文法の反復)のは、いわば材料をそろえる作業。NOUIKUの速読聴英語コースは、その材料をしっかり使いこなす「回路」を鍛える設計です。
速く正しく読む・聴くという英語脳を鍛えるトレーニングは英文Reading・Listeningに効くので、「知っているのに間に合わない」を抜け出す近道になります。
材料固めと並行して取り組むと、点と点がつながり動きはじめますよ😊
中学校の先生も、高校の先生も、塾の先生も、誰もが「英語は得意にしてたほうがいい」と言ってきませんか??そう伝えてくるのは、それくらい重要な教科だからです。
得意にするためには、正しく学んで、正しく取り組むこと!がんばりましょ💪🔥