
とびきりうれしい報告が入りました😊
5月に実施された速読聴英語検定で、NOUIKUの受講生のなかから、2名が全国上位の「成績優秀者」に選ばれました🔥
本当におめでとうございます!👏 NOUIKUスタッフ一同、心から誇らしく思っています。
「成績優秀者」って、どれくらいすごいの?
速読聴英語検定は「速く・正確に英語を読む/聴く力」を測るテストです👇
-
-
速読聴英語検定|日本速読解力協会
速読聴英語検定は、速く正確に読む・聴く力を測るwebテストです。さらに全国順位で自分の位置を知ることで、実際の入試や検定で実力を発揮するためにどうしたらいいか、その後の学習に役立てることができます。
www.sokunousokudoku.net
この検定の成績優秀者に選ばれる条件が、なかなか厳しいんです。
- リーディングとリスニングを同時受検
- 両方の成果判定が「A」以上
- かつ全国ランキング「上位50位」以内
つまり、「読む」も「聴く」も全国受験者のなかでトップクラスの結果が必要。速いだけでも、正確なだけでもダメ。両方を高いレベルで両立できた子だけが選ばれます。
そのなかで全国上位。2人とも、よくトレーニングを積み重ねてきたなと思います😊
この検定がおもしろいのは、ただ点数を出すだけじゃないというもの。
英文を読む速度と正答率、リスニング音声を聴いた回数(再生回数)まで計測、出題カテゴリごとの分析結果など、ひとりひとりをデータ分析してくれるんです☝
なので、英文を速く正確に処理できているか、自分はどこが苦手なのか、逆に得意なのかが可視化されます。
なぜ「速く読み解き、正しく聴ける」ようになるのか?
「英語を速く読むなんて、もともと得意な子だけでしょ?」と思われるかもしれません。でも、これはトレーニングで鍛えることができる力なんです。
NOUIKUの『速読聴英語コース』では、こんなことに取り組んでいます👇
✅速く・正確に英文を読むトレーニング(Reading)
✅英語の音声を聴き取って理解するトレーニング(Listening)
✅英語を英語の語順のまま理解する力を育てる(英語脳)
ポイントは、英文法がガチガチにわかってなくてもトレーニングOKなところ。たくさんの英文を読んで・聴いて、英語にどんどん触れていく。
じつは「英文中の知らない単語が5%以内なら、意味は推測できる」と言われていて、文法知識が完璧じゃなくてもトレーニングは進められる設計になってます🙆♀️
勘違いしてほしくないのですが、文法は超絶大事です!なので文法がいらないというわけでもないし、学習は絶対に必要です。
ただ日本語同様に、たくさん読んで・聴いてインプットを積むと、英語の "型" が自然と頭に入ってきます。すると、文法を勉強してても理解がグッと深まりやすいです。
結局、英語も「読む力・わかる力」

私がいつもお伝えしていることですが、学びは結局「読んで・聴いて・理解する力」が土台です。
学びを受け取れる器が大きければ、学びはスムーズになるし、学ぶことがたのしくなります。英語も結局はそうなので、英語脳を鍛えるっていいものですよ😊
入試的な部分でいうなら、大学共通テスト目指してるような子にはかなりおすすめですね。読む力が点数に直結するのは間違いないので。