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英語はコスパ最強か…!?長文英語を武器にすれば受験が変わる!

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英語はコスパ最強か…!?長文英語を武器にすれば受験が変わる!

先日、ファーストプレイスさん主催の講演に行ってきました🏃‍♀️‍➡️

そこで京学館代表 高橋先生のお話を聞いて、やっぱ中高生の早いうちに “ 英語脳 ” を鍛えておくのは、あらためて得策だと思えたんです🙌

ちなみに高橋先生は和歌山で中高一貫生、難関国公立大学専門塾をしてまして、ご自身も京都大学卒業 → 東京大学大学院卒業という、かなり賢い方。

多くの学びを継続的に努力し、何よりたのしんでこられた大変素晴らしい先生でした🙇‍♀️

まず前提として大学入試ベースのお話になるのですが、「いま、うちには関係ない」と情報をシャットアウトするのではなく、情報を仕入れておくことをおすすめします🙌

うちは『速読聴英語』をやってることもあり、以前から「高校入試・大学入試が視野にある中高生には全力でおすすめします」とお伝えし続けてきました。

なぜなら、Reading・Listeningに苦手意識を発動する前に、スモールステップでコツコツ英語脳鍛えておけば、あとがものすごくラクだからです💡

入試というところで切り取るとそれまでですが、広い視点では英語という学びをたのしめるようになります。

共通テストは “ 読む力 ” が得点に直結!「読めない」は致命的

高橋先生もおっしゃってたのですが、共通テスト《英語》は「読む力 = 得点」と考えていいかと。

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✅大問すべてが長文かつ、問題文もすべて英語 → “読めない” は致命的

✅語数は6000語前後 → 速く読むスピードが “絶対に” 必要

✅文法問題ゼロ → 読解・思考ができないと解けない

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ちなみに、2026年度の外国語(英語)の単語数データはこちら👇

<英語>※リーディング 約5,609語           

この「約5,600語」がどれくらいなのか、あまりピンときませんよね🤔

じつはこれ、「中1と中2の教科書2冊分」くらいの分量を “ 80分で読んで解く” ボリューム感だそうです…💦

当然のことながら、内容の難易度はそれなりにあります。

共テは全国50万人の受験生が受ける試験なので、東大志願者も、琉大志願者も同じテストなわけですから、カンタンなわけないですよね。。

ちなみに、2026年度の共通テストをぜひ一度のぞいてみてください👀

近いうちに、お子さんはこれに挑む可能性があるんです👇

📍2026年度大学入学共通テスト《英語》問題全文

英語 問題全文|2026年度 大学入学共通テスト:朝日新聞デジタル
英語 問題全文|2026年度 大学入学共通テスト:朝日新聞デジタル

「2026年度大学入学共通テスト/英語」の問題・解答を掲載しています。

www.asahi.com

大学入試で “コスパ最強” の科目は「英語」…⁉その理由とは?

ではなぜ、「英語がコスパ最強」と言われるのか?🤔

それには3つの理由があります。

❶ 配点比率が高くなりやすい        

共テ英語の配点は、リーディングとリスニングがそれぞれ100点の計200点満点。

つまり、英語1科目の点数がデカイ!

さらに、多くの大学で共通+二次を通して英語の配点比率が2〜4割と高めに設定されがち。

ということは、英語1科目ちゃんと取れると「総合点の押し上げ効果」が大きいわけです☝

❷ 潰しが効く        

英語は、国公立・私立を問わずたくさんの学部で必須科目となってることが多いので、配点ゼロになることがほとんどないです🙅‍♀️

どの大学を志望しても潰しが効くので、仮に志望校を変更しても勉強した分がムダになりにくく、「投資回収率」が高い!

❸ 伸びる余地が大きい        

語彙・長文読解・速読力・音声への慣れが積み上がると、リーディングもリスニングも同時に伸びるので、同じ勉強量でも「得点上昇幅」が大きくなりやすいです。

さらに言えば、Reading・Listeningのインプット量を増やしておけば、鍛えられた情報処理スピードが、英語論文・専門書の読解、資格試験対策(TOEIC等)でそのまま使えるので「受験を超えたリターン」がスゴイ🙆‍♀️

これらの理由を踏まえたうえで

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語彙力 → 言葉の意味

長文読解力・英文解釈力 → 英語を正確に読む力

速読力・瞬発力 → 英語の処理能力

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読む力の土台、英語脳を鍛えておけると、共通テスト対策としては確かに『コスパ最強』の科目と言えるでしょうね😊

ただし、日本語もそうですが、言葉の力なんてものは一朝一夕でどうにかなるものではない。

共テを前に、高3の終盤からはじめてたら土台をつくる時間がなさすぎます。。もともと相当に賢い、地頭がよくないと、恐らく取り返せないです。

言うまでもなく、高1からコツコツはじめた子と、高3から慌ててはじめた子の差は2年分。

​/
読む力・瞬時に理解する脳を鍛える。
いまこのタイミングからはじめた人が
圧倒的に有利なのは間違いない。

早くはじめるだけ、将来の選択肢を広げる一助になりえます。

この情報を知っておくだけでも、自分のやるべきこと、行動を変えられます!

今回は共テメインの話ではありましたが…

中学生だって、普通に学校の授業や高校入試を控えるなかで、“ 英語を嫌いにならないでおく”。

中学で英語嫌い発動する子がダントツ多いというデータありますから😂

どのみち英語って高校・大学でもずっと学ぶものなので、むしろ中学生のいま、英語が得意になる、好きになれると、きっとたのしいですよ✨

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はんのコーチ

NOUIKU Okinawa スクール長

「地頭×自律」を軸に、子どもが自分のペースで、自分の力で “学ぶことをたのしむ” 主体的・自律型の学び場づくりに尽力。

・開校1年で生徒数45名突破は業界異例
・速読全国大会スクール実績「全国13位・沖縄県1位3連覇」達成
・子どもの力を引き出す教育コーチング型支援
・自身も5人の子どもを育てる母

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