
1月17日18日に「2026年度大学入学共通テスト」が実施されましたね🙌
さてそれを受けて、いま各教育関連から共通テスト分析速報が出始めてます。
うちは『速読解力&速読聴英語』をやってることもあり、協会さんから国語の問題文字数、外国語(英語)の単語数データもいただきました!
それがこちら👇
📍【2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 文字数・単語数】
<国語> 約26,030文字

<国語>分析
文字数は昨年度に比べて微増。
解答するうえで紛らわしい選択肢が含まれている問題もあり、正答を選ぶ難易度は昨年より高まったといえる。
選択肢の吟味に時間が必要な問題や、本文の内容をもとに俯瞰的な視点で思考する力が求められる問題の影響もあり、時間は厳しかったと予想される。
<英語>※リーディング 約5,609語

<英語>分析
大問数・設問数・マーク数ともに昨年度と同じで大問8題すべてが読解問題。
題材は日常的な文章から物語文、説明文、複数意見の読解など広範囲にわたっており、分野に偏らない英文ジャンルに触れて読解力を向上させておきたい。
多様な英語表現を理解できるようにしながら、スピーディーに情報を処理することが求められていると言える。
過去5年間のリーディング語数は約5,600~6,300語の間で推移していることから、英文を速く正確に理解するための学習が必要不可欠。
また数学に関しても、受験生が苦戦した模様…💦
📍数学ⅠAは受験生苦戦か「考えさせる設問が多く差がついた」共通テスト、河合塾分析
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数学ⅠAは受験生苦戦か「考えさせる設問が多く差がついた」共通テスト、河合塾分析 - 産経ニュース
大手予備校の河合塾は18日、2026年度大学入学共通テストの「数学ⅠA」について分析を明らかにした。分析内容は次の通り。
www.sankei.com
📍数学Ⅰ、数学A 代ゼミ問題分析 大学入学共通テスト
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数学Ⅰ、数学A 代ゼミ問題分析 大学入学共通テスト [大学入学共通テスト]:朝日新聞
■数学I、数学A全体的には昨年よりやや難しくなった。昨年に続いて空間図形から出題された。誘導は丁寧であるが、確率の問題はやるべきことが多く煩雑である。―概評―第1問〔1〕は集合と命題からの出題である。 ...
www.asahi.com
<数学>分析
全体的には昨年よりやや難しくなった。昨年に続いて空間図形から出題された。
関数や図形が具体的でない抽象度の高い問題の出題も目立った。
全体的には昨年と比べて文章量は減少したが、前半は典型問題であっても後半は考えさせる設問が多く、差がついたと思われる。
ありきたりな問題についても、少し工夫された出題になっており、思考力が必要だった。
いろいろな分析が出てるなかで見てて感じるのが、結局のところ
✅文章を正しく読み
✅内容や状況を正しく理解し
✅抽象的なことも自分の頭で考えられるか
が問われているな🤔と感じます。
/
教科は違っても
求められているのは同じ力
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- 速く正確に読み解く力
- 情報を把握して整理する力
- 状況から判断して思考する力
いわゆる「地頭」と呼ばれる部分じゃないでしょうか🧠🙋♀️
地頭を鍛えることは、将来の選択肢を広げる一助になりえます。
共通テストに限ったことじゃないですが、どんな分野の傾向を見ても、これからの時代はますます
「どれだけ覚えたか」より
「どう考え、どう対応できるか」
が大切になっていくと感じます😌
うちでやってることは、目先の成績アップうんぬんかんぬんではなくて、
✔ 子どもたちの脳を鍛えたい
✔ 生涯役立つ地頭を鍛えたい
ここをキーに設計してるのですが、正直なところ「いますぐに!」とか「一朝一夕で!」みたいなことは“ 絶対に ” 不可能なものではあります。
そのうえで、共通テスト分析見てて…
「地頭力、いま育んでおくと “オトク” かもよ?」
と思わずにはいられません!
だって問われてることが、わたしたち親世代のときのみたいに「計算ができること」「丸暗記して答えること」とか言われてないですからね😂
あとシンプルに、学ぶことが「たのしい!」と思える感覚を奪わないことは大事なかって思います。
高校なのか、大学なのか、大人になってからなのか、どこのタイミングでかはわからないですが、地頭の良さ、賢さというのは、必ず子どもたちの大きな支えになります🌈
なのでNOUIKUは、子どもたちの可能性を、未来を大きく支える力を育める場所でありたいなと。
常々そう思ってます!